物件の様子(浴室)
お風呂やトイレ、洗面台などの水回り系の設備などもリフォームをする上で、気になるところですよね!。
私としても、今現在住んでいるの家のお風呂が狭いのがイヤ!というのは、今回の、公団の団地物件購入の大きな動機の一つですので、この部分は追求していきたいと思っています。
で、まずはその浴室ですが。まさに公団の団地仕様...という感じです。
まず、壁は時代を感じさせるタイル貼りになっています。
壁などは、カビも目立たず前の住人の方はマメだったんだろうなぁ、ウチのかみさんならカビカビに?...という感じですが(^^ゞ...。
タイルは、特にタイルとタイルの間の目地の部分の吸水性が高くて、カビやすいんだそうですよ。
あと、気分問題ですが、タイルだとやっぱりちょっと寒々しい感じがしますね。床も同様にタイル貼りなんですが、冬とか床が冷たそうです。
天井は...年数相応に劣化しています。ペンキが剥げてぼろぼろですね。換気扇なども有りませんが、かわりに窓が付いています。
最近のマンションだと浴室は建物の真ん中にあって、窓が無いケースも多いみたいですが、公団の団地の場合はお風呂に窓がある間取りをよく見かけます。ただ、窓を換気扇替わりとして使うと、夏は良いのですが冬は寒いんですよね...(^^ゞ。換気扇、やっぱり欲しいな。
浴槽は古いのですが、風呂釜が別な場所にありますので長さは割とあります。内側で95cmですけどね...(^^ゞ。団地によっては浴槽のすぐ脇に釜があって、その分浴槽の長さが短くなっているケースもありますので、これは幸いでした。
ただ給湯器の問題もあり追い炊きができません。本当は追い炊きが出来た方が便利なんですけどね~。
給湯器が古ければ給湯器の交換と共に追い炊き機能付きのものに交換したと思うのですが、せっっかく新しいあの給湯器を捨ててしまうのは、ちょっともったいないですし、高温の差し湯が可能なのでそれで対応しようかなと...。
費用の問題もありますしね...(^^ゞ
と、まぁ色々不満もありますが、何よりも嫌なそれ以上の問題点が...



コメントする