見積もりから学んだこと
この公団の団地物件の購入に際して、大きく背中を押してくれたのが、不動産会社の方で用意してくれたこちらのリフォームの見積書でした!
さすがに元の部屋の状態のまま住むわけにはいきませんが、正直リフォームの値段なんて、見当が付きませんよね~。
そこで、この見積もりの登場です!
まぁ、最終的に契約した金額とは、だいぶ乖離がある見積書だったのですが、それでもこれがあるのと無いのでは全然違いました~。
この見積書から色々なことを学びました。
1)リフォームが必要な場所
システムキッチンや、風呂、トイレ、洗面化粧台などの設備関係はすぐにリフォームポイントとして浮かぶと思いますし、夢一杯にカタログなどを見ると思います。
しかしながら、私たちがそれらを使うのは一日の限られた時間なわけで、大部分は居室にいるわけですよね~。
壁や天井のクロス、和室の畳とベランダ間口の間にある板畳(いただたみ)、洋間の床と壁の間にある巾木(はばき)など実際に目にする時間の多い、真に交換が必要な建材の名前やおおよそのお値段を知ることが出来ました。
2)建材や設備の定価と実勢価格の乖離
リフォームを検討しようとカタログを見ると、建材やキッチンなどの設備のお値段も載っていますが、大分良い値段がしますよね。キッチン100万円とか、トイレ一式20万円とか...。こんなに出せないよと、リフォームに二の足を踏む方も多いのでは...。
ですがこの値段、実際にはほとんどは半値~半値以下になるんですね~、実際は...。そういう定価の付け方をするらしいです、この業界。
3)建具のサイズ
ドアや収納の扉などのサイズが書いてありました。各リフォーム会社さんに概算見積もりを依頼する際に、活用しました。
リフォーム前の公団の団地だと、さすがにそのままでは住もうという気にならだろうし、かといってリフォームの値段が分からないと、購入して良い物か判断が付かないですよね~。
その辺りは、不動産会社も分かっていると思うので、こういう見積もりがたいていの場合は用意されていると思います!
無かったら...その物件は諦めた方が良いかもしれませんね。



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