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2008年2月28日

最初の見積書の内容(その2)

破れたふすま

引き続き、公団の物件を購入したら、最初に置いてあった見積もりの内容をご紹介します。

見積書はこちらから(前のエントリの物と同じです)。
図面は左メニューの下からどうぞ。

最初に置いてあった見積もり


5 建具工事
ドアや収納の扉、ふすまなどが建具に該当します。この辺りは値段がさっぱり分からない所ですね~。見積もりのポリフラッシュ合板はお値段がお安いドアですね。最初の見積もりでは値頃感を出すために、お客にとってイメージがわきにくい建具は安い物で構成されている可能性が高いです。

しかしながら、建具は毎日長時間眺め続ける物であり、かつそのお値段は本当にピンキリです。あとで、こんなハズでは...といういうことの無いよう、仕様検討の早めの内に、ショウルームなどで確認した方が良い感じがします。
ウチは...気づくのが遅れ妥協しました(^^ゞ。

6 住宅設備
リフォーム工事の華、キッチンや浴室、トイレが含まれる工事です。

キッチンはI型の2,400mmです。I型とは一直線にシンクとコンロが並んだ形式で、キッチンの向こう側は壁になります。リフォーム前も2,400mmの流し台が入っていましたので、ピッタリと収まりそうです。システムキッチンはモノにこだわらなければ半値が相場ですので、色々わがままを言っても、お値段はさほど変わりません。このお値段だとさすがに一番安い構成かと思われます。

キッチンパネルとはキッチンの壁に貼るパネルですが、どこまでの範囲を想定しているのか確認が必要ですね。

トイレはさすがにウォシュレットですね。この辺りはカタログを見てどんな機種か確認できます。

また、お風呂がタイルの貼り替え工事になっています。タイル貼りの浴室はイヤなのでユニットバスを入れて欲しいかなと...。

7 雑工事
電気プレート交換がプレートのみの交換分の費用しか見込んでいなさそうです。裏側のボックスも替えないとダメだと思うのですが、どうするんだろう...。ちなみにコンセントプレートの交換はこの規模の団地だと、3万以上は覚悟が必要です。

カーテンレールやクーラーキャップなどは気の利くところなら、初めから見積もりに含まれていると思います。

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