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2008年3月 7日

現地調査の際のポイント(1)

現地調査

来て貰う業者さんも決定し、現地調査をお願いする際、施主側がやった方が良いなと気づいた点を少し書いてみようと思います。

今回の、1回目の現地調査では出来たことと出来なかったことがありますね。


1)業者さんをかち合わせない
まず、現場調査をお願いする際に、何社か来て頂くのは全然OKですが、少なくとも時間的にかち合わないようにするのはマナーです。面倒くさいからと、全社まとめて集まって貰う...なんていうことはしないようにしましょう。
こんなことは、合い見積もりを取る際のマナーです。

ちなみに合い見積もりを取っていることは、伝えて大丈夫です。むしろハッキリ伝えるべきかなと。


2)仕様を書いて渡す
次に、事前にある程度やりたいことを説明してあっても、希望する仕様は紙に書いておいて、現地調査の際に渡した方が良いと思います。
言った言わないの問題を回避出来るだけでなく、ちゃんとやりたいことが整理できる施主だ...という印象をリフォーム会社さんに与えることができますね。

リフォーム会社さんは、やりたいことが明確でなくころころ仕様が変わったり、後から話が違う!というクレームを付けてくる施主を警戒しています。やりたいことがはっきりしないお客さんには、どうしても予備費を多めに取った見積もりを作るのは当然かなと。

また、仕様を明確にする意思を示すことで、安心できる客だという印象を与えて、積極的に案件を取りに来てくれる業者さんを増やすことで、お値段もお安くなるのでは...と思います。書く内容は大まかで簡単な物でも、大丈夫です。お勧めします。

長くなってきましたので、続きは次のエントリに...

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