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2008年3月 8日

現地調査の際のポイント(2)

床下

現地調査をお願いする際、施主側がやった方が良いなと気づいた点の続きです。


3)謙虚にアドバイスを受ける
色々なリフォームのノウハウをリフォーム会社さんは持っています。こちらは素人ですから、その辺りは謙虚に意見を伺った方が良いですね。
仕様を明確にするあまり自分の考えや要求を一方的に伝えるだけなのも考え物かなと。

どうすれば出来るか、どうすればもっと良くなるか、色々な提案を引き出して、とりあえず見積もりに反映して貰うべきかと思います。

ただし、その際自分の絶対譲れない希望と矛盾しないように注意しないといけませんね。


4)A案、B案がある場合
実現できたら嬉しいがお値段次第では諦める仕様がある場合は、その仕様を実現するプランと実現しないプランの両方の見積もりの作成を依頼するべきです。

希望一杯のA案だけを見積もりして貰って、お値段を見て一部の仕様を諦め、改めてB案を依頼するのはその分だけ時間がかかりますし、何よりリフォーム会社さんのテンションが下がります。

何回にも分けて仕様を変えていくくらいなら、初めから何案かについて見積もりを出して貰えるよう、お願いした方が良いと思います。

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コメント

発見しました!!!

まるで同じカテゴリーのブログを書いているタクローと申します。
はじめまして、よろしくお願いします。

さすがだな~と慣れたブログの進行具合を全記事一気に読ませていただきました。

まさに、私の場合ももっとボロですが、中古の公団をやはり三桁台で購入し、リフォームが終わった状態です。違うのはほとんどを自分でやったことです。

そのせいで、ネタが尽きてしまいました。(笑)

ひょっとして、現在工事が真っ最中か、もう終了しようとしているのではと推測しました。

私は団地に初めて住むんですが、団地生活になじみすぎて(笑)、ヤミツキになった団地リフォームを研究し始めています。

これからは工事状況をレポートされるのでしょうが、とても楽しみです。
リンクさせていただきましたのでよろしくお願いします。


タクローさん、コメントありがとうございます。タクローさんからコメントを頂き、私、ちょと感激気味です。

団地を購入して、リフォームのプランを検討していた際、タクローさんのブログをそれこそ、モニタに焼き付くほど熟読させていただいていました(^^ゞ。
私の方はあいにく知り合いに匠の方がおらず、リフォーム会社さんに工事をお願いしているのですが、その仕様検討の際にも、タクローさんのブログを大変参考にさせて頂いておりました。これからも楽しみにしております。

私の方の工事については、まさに真っ最中でして、壊している所と作っている所が混在している感じです。クロスなど、未定の仕様について、まだとことん詰めている所です。
団地をリフォーム、本当に楽しい経験ですよね。拙いブログですが、これからも様子をご紹介していきます。よろしくお願いします。

リンクもありがとうございます。こちらからも早速、リンクさせていただきますね!

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