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2008年3月11日

ショールームの活用法 打ち合わせの裏をとる

ドア

リフォームの仕様を打ち合わせする際に、リフォーム会社さんのアドバイスだけに頼りきりというのも考え物です。

リフォーム会社さんも商売ですから、自社にとって都合の悪い情報をなかなか伝えたがらないのは当然ですよね。


リフォーム会社さんの説明で納得の行かないところがあったら、積極的にショールームに行き確認するべきでしょう。結果としてリフォーム会社さんの説明が正しければ納得がいきますし、変に疑いの念を持たなくて済みます。
メーカーのショールームは少なくとも自分のリフォームにおいては中立の第三者です。

またそうではなくて、本当にアドバイスが間違えていることもありえます。公団の団地のリフォームはとかく特殊な事が多く、リフォーム会社さんにとっても経験が少ないため、どうしても曖昧な部分が出てきます。
怪しい点の確認はリフォーム会社さん任せにせず、自分でも裏をとりましょう。

疑問な点がが起きるたびにショールームに行くのは大変ですが、一度行っておけば電話などでの問い合わせでも対応が違うと思いますよ。

また、リフォーム会社さんとの打ち合わせで、ショールームに行ったこと行くことを伝えること、及びその際に得た情報を伝えることは非常に有用です。

良く勉強している施主にはリフォーム会社さんも真摯に対応してくれるはずです。というか、せざるを得ません(^^ゞ、うっかりしたことを言うと、後が怖いですからね。

逆にリフォーム会社さんにしても、事前に色々調べてきている施主というのは、安心感が増すかなと思います。

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