2008年3月14日

見積もり結果 1回目

見積書

2007/12/16(日)

リフォーム会社さんの現地調査から一週間後、私達の希望プランを反映したA社、B社の見積もりが出てきました。

この時点では、どちらかというとA社が本命です。


公団の団地をほぼフルリフォームする場合、いくらくらいかかるか興味のあるところだと思います。

見積もりは、L型キッチンで対面式キッチンを実現するプラン(A案)と、しないプラン(B案)の2種類をお願いしていました。
不動産会社で取った当初案の見積もりは260万円、私の方のリフォーム予算は300万円(他に組立式防音室に50万円の予算)です。

色々希望を追加していますので、正直この予算では厳しいかな...という気配は薄々感じていたのですが、相見積もりを取る旨は宣言していましたし、少しは値段が下がるかな、金額がどこまで近づけるかな...という感じで、まずはA社の担当者さんとの打ち合わせに望みます。

で、出てきた見積もりは...

A案 432万円 (L型キッチンプラン)
B案 400万円 (通常キッチンプラン)

う~ん...。かなり、予算をオーバーしていますね。

当初見積もり(260万円)からの、金額の変動要素は以下の通りでした。

1) + ¥200,000 居間と個室(1)の一体化、全面畳化
2) + ¥700,000 ユニッテリアによる浴室ユニットバス化
3) + ¥ 90,000 個室(2)の押入、クローゼットに改造 →
4) + ¥400,000 L型キッチンによる対面キッチン実現(A案のみ)
5) + ¥130,000 雑工事追加
6) + ¥200,000 その他、管理費の増分など


一方B社さんからは、郵送で見積もりが送られてきました。

「検討したがL型キッチンんのA案は実現できない」とのことで、B案のみのお見積もりで350万円のお見積もりでした。
...出来ないことはないと思うのですが。

...想像以上に、予算と見積もりに乖離があります。...どうしよう。

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