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2008年3月16日

浴室リフォームの費用について

浴室リフォーム

頂いた見積もりを改めて見てみると、何といっても費用の増加が大きいのは浴室のリフォームとなっています。

この部分のリフォームはトッププライオリティーで、予算も潤沢に使おう...と思っていたのですが、それにしてもかなりの費用増です。


この公団の物件を購入した際に、不動産会社の方で用意してくれていたリフォームのプランでは、浴室リフォームは以下の内容になっていました。

-壁面タイルの貼り替え
-床タイルの貼り替え
-浴槽交換
-水栓交換

見積もり費用は約20万円です。

一方で、日立ハウステックのユニッテリアを利用する場合の、費用見積もりは以下の通りでした。

-ユニッテリア本体
-組立費
-ドア
-各種パーツ取り付け工事費

全体で約90万円です。

その差は約70万円、かなりの費用差があります。A社さんの見積もりでは、この費用にさらに現場管理費などの間接費や消費税も加わってきますので、費用的にはさらに差が大きくなります。

今回のリフォームの当初想定していた予算が300万円です。また、A社さんから頂いた見積もりのうち、管理費や消費税を除いた工事代金の総費用は360万円です。
以上を考えると、この浴室リフォームの費用の90万円は今回の公団の団地のリフォームにかかる費用の相当の部分を占めていることがお分かりいただけると思います。

この件については、私が今回のリフォームで参考にさせていただいているタクローさんも、以下のエントリで述べられておられます。

見ちゃったといえば、見ちゃったんです

浴室のリフォームにはかなりの費用がかかる覚悟が必要で、物件購入の際にちょっと値段が高くても、浴室だけは自分好みのリフォームが済んでいるものを選んだ方が良い場合も...ということですね。確かにその通りという結果になっています。

今後、同じように公団の団地の物件を購入し、リフォームしてお住まいになる方は、お風呂のリフォームについて、ご自身の希望と費用については良く検討する必要がありますね。

とはいえ、私の場合、すでに物件は購入してしまっていますし、どうしたものか...。

と思っていたところ、またまたかみさんが希望に合致しそうな別な商品を見つけてきました。
こちらは次のエントリでご紹介します。

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