浴室在来工法のご提案
壁がタイル貼りのお風呂だけはイヤだ!普通のユニットバスが入らないなら、公団の団地専用でお値段はお高いけどユニッテリアか、広ろ美ろ浴室だ!
...と、盛り上がっているふあふあの元に、また新たなる浴室リフォーム法の提案がありました。
ホームプロで概算見積もりをしていただいているE社さんからのご提案です。
在来工法ということで、ユニッテリアも広ろ美ろ浴室も使わない手法です。それだと、タイル貼りになるのでは...という感じがしたのですが、そんなことはなく壁に浴室専用のパネルを貼る工法とのことでした。
見積もりを見てみると、アイカという会社のパネルを使うようです。
他の会社さんでも、キッチンパネルにアイカ製の物を使う提案を多数いただいていますので、パネルのメーカーとしては大手なんでしょうね、アイカ。
そもそもユニッテリアや広ろ美ろ浴室も、既存の浴室の壁のタイルの上にパネルを貼るわけですから、工法としては同じなわけですよね。
違うのは、ユニッテリアや広ろ美ろ浴室は、メーカーの商品として出ていますので、事前に実物を見ることが出来ますが、在来工法は部材を別々に購入して作っていくので事前にイメージがわかないですね。
紹介された施工例を見てみると...確かにユニットバスと大差がないように見えます。しかしながら、排水口や浴槽の床下の部分がどの様に見えるのか、イマイチはっきりしません。
見積もりのお値段を見てみると、この在来工法、広ろ美ろ浴室より若干お値段がお安いのですが、でも、そんなに大きな差ではありません。
う~ん...。やはり実物を見ているという安心感には敵わないかな...。
ということで、E社さんには「広ろ美ろ浴室」で、お見積もり頂けるようにお願いしておきました。
広ろ美ろ浴室への切り替え依頼後の対応も早くて、E社さんの印象はアップしましたよ。
しかも、 ホームプロ での検討のこのタイミングで在来工法のご提案を受けていたという事実が、後で効いてきます(^^ゞ。



コメントする