現地調査 2回目(D社)
2008年1月11日
現地調査2回目の日がやってきました。
前回の現地調査の時は、私たち夫婦も初めてでしたし、リフォームのこともあまりよく分かっていなかったので、消化不良感のある現地調査でしたが、今回は違います。
私たちもだいぶ勉強しましたし、なにより ホームプロ で事前に調整を行い、概算見積を頂ける程度の調整は済んでいるという安心感があります。
現地調査に際しては、既に送付済ではありますが、改めてリフォームの仕様と、各社さんから頂いた概算見積を持参して、内容を確認しながら現地調査を行って貰うことにしました。
現地調査は、3時間間隔で3社さんに来ていただく形にしました。現地調査と、見積に含んで貰う設備などの打ち合わせを兼ねますので、十分に時間を取りました。
まずD社さんからです。ホームプロでの調整過程において、一番踏み込んだ質問をしてきた会社さんです。
担当者の方は、若いお二人でした。一人は男性で、技術の方。もう一人は女性でこちらは、営業も兼ねているという感じかな...と思われます。 ホームプロでの丁寧な連絡は、こちらの女性の方のマメさに起因するのかな?という感じがしました。
早速、私の方で、改めて希望するリフォーム仕様を説明し、調査していただきます。
D社さんからは、居間の二部屋一体化に伴うの段差の件の質問がありましたので、その辺りを早速調査して貰います。
個室(1)の畳をはがしてのぞき込んだ結果、結果はこのエントリに書いたとおりですが、段差の件については心配ないことが分かりました。荒床の組み直しで対応して貰うことにします。
その他、仕様については特に問題は無いようです。
逆に、L字型キッチンと居間を隔てるために立ち上げる、造作壁の居間側に、飾り棚を付けてはどうか?という追加の提案を受けました。こんな感じかなと...

良い案なので、早速見積りに追加して貰うことにします。
調査終了後、キッチンやトイレ、洗面化粧台などについて、持ってきていただいたカタログを見ながら希望を伝え、1週間後の見積提出をお願いして、D社さんの現地調査は終了です。
概算見積では、一番お値段が高かったD社さんでしたが、これは居間の一体化に伴い生じそうな段差の解消に、お値段が非常にお高い薄畳を見積りに含んでいたためで、その薄畳が不要となったことから、お値段がお安くなるのでは...という期待を抱かせる、D社さんの現地調査でした。



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