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2008年4月 4日

現地調査 2回目(C社)

流し台配水管

現地調査2回目の様子のエントリの続きです。次はC社さんです。

概算見積作成が各社中で最速で、なんと仕様をお送りした当日に見積を下さった会社さんです。

しかも会社は現在住んでいる社宅と同じ市内にあり非常に近いです。


ネットのサービスということで、リフォーム工事の現場からの距離にとらわれず広い範囲から見積もりを頂けるのが ホームプロ の魅力です。

でも、やっぱり今後の打ち合わせなどを考慮すると、会社の位置は近い方が良いかな...という感じがします。

ご担当は男性お二人で、営業と技術の方かな...と思ったら、社長さんと事業部長さんという肩書きの方でした。社長さんの方が若く、事業部長さんは百戦錬磨という感じがします。

このお二人、仕様の件を説明するまでもなく、早速、現地調査を開始されました。調査の様子は非常に慣れている感じが...。

試しに先ほど、D社さんの現地調査で問題なしと分かった、居間の一体化による段差の件について聞いてみます。

ふあふあ
「カーペット敷きの部屋を畳敷きに変えると、部屋の間で段差ができませんか?」

事業部長
「公団の団地の場合、カーペットの下に荒床といって木で組んだ台のような物があって、その上にカーペットが敷いてありますので、その荒床を組み直せば何の問題もないです」

正解です!(^^ゞ。このお二人かなりの経験ありとみました。

また、キッチンに絡んで、水回りの配管やレンジフードのダクトの辺りを、念入りに調べていました。この時は、何でそんなところを?と思ったのですが、後々、実際に工事にはいると、この辺りを入念に見ていた意味が分かります。

また伝えていなかった仕様として、ドア枠について質問を受けました。部屋を区切るドアは交換するとしてもドア枠はどうするか?というご質問です。

ドア枠ですか...。仕様を考える際に全く想定していなかったところです...。

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