ドア枠
C社さんの現地調査の続きです。C社さんのご担当は百戦錬磨という感じで、色々な質問や指摘がありました。
その中で、私なりに検討していた仕様において、全然想定していなかったところとして、ドア枠の取り扱いがありました。そのドア枠とは...
写真を見ていただくと分かるのですが、通常部屋の中のドアは、ドア本体の他にドア枠という部材で構成されています。
ドア本体は交換する旨、仕様に入っているのですが、このドア枠はどうするのか?というご質問でした。交換するか?ということですね。
見てみると、このドア枠は躯体にガッチリと食い込み、外すのはいかにも大変そうです。実際に、C社の担当のかたお二人もここを外すのは、いかにも大ごとですというご説明でした。
しかしながら、この部分をそのままにするのは、いかにも片手オチです。
う~ん、と考えた結果、この部分はドア本体のみを交換することとし、ドア枠は似た色に塗装して貰うことで対処することにしました。
本当は、ドア枠ごと交換の方が一体感や質感は、明らかに上なのでしょうね。しかし、ご予算が...(^^ゞ
公団の団地の場合は、こういった感じで、木枠部分が躯体にがっちり埋め込まれた造作になっているケースが多いです。
普通のマンションだと、どうなっているんでしょうねぇ...。
ちなみに、下の写真のカーテンボックスも外してもらう予定ですが、いかにもガッチリと躯体に組み込まれており、先が思いやられます(^^ゞ。

っていうか、取れるのかな?これ...(^^ゞ。



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