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2008年4月13日

1,650mmのシンクの使い勝手

L型キッチン

E社さんの現地調査後の打ち合わせでは、キッチンはINAXを予定しているとのことでした。

また、キッチンについてはもう一点、気になる点がありました。キッチンへの通路の幅の確保です。


今回、L型キッチンを用いて、公団の団地のキッチンの狭い間口で、むりやり対面式キッチンを実現しようとしています。

色々考えている内に思いついたのですが、今回のリフォームの一つの肝です。

しかしながら、その際に通路の幅は確保できるのだろうかという不安が...。具体的には、現状はこんな感じで、キッチンを設置しようとしています。

L型キッチン図面

問題はシンク側で現状は1,800mm程度のものを予定しています。しかしながら、この長さのものを設置してしまって、本当に通路幅は大丈夫なのか?という感じがします。

計算では、800mm程度の通路が取れそうで、ぎりぎり何とかなるかも...という感じですが、キッチンの壁をふかしたりするとその分通路が狭くなりますよね。

それに、そもそもキッチンが規格上1,800mmといっても、実際はそれより少し大きかったりすると、いよいよまずいかも...という感じがします。

下手をすると、こんな感じに...(^^ゞ

 

通路に入れない

改めてL型キッチンのパンフレットを見ると、短辺は1,800mmの下に1,650mmというラインナップがあります。

通路幅を確保するためには、余裕を持ってシンク側を1,650mmにした方が良いかな...という感じがします。しかしながら、使い勝手はどうだろう...

ということで、INAXのショールームで、その辺りを調査しようと思います。INAXのショールームは、現在の家からあまり遠くない、足立区内にありました。

訪れたのが、休日だったためか、ショールームはお客さんが一杯で、大分繁盛していました。

ショールームに入り、早速お目当てのL型キッチンを見てみます。

コンロとシンクの位置が逆ですが、ちょうど、検討したい1,650mm × 2,550mmのL型キッチンがあります。

1,650mm側にシンクがあるとして、色々調理のシュミレーションをしてみます。

...何だか、あんまり問題がない感じがします。1,800mmあればあったで便利に使うのでしょうが、1,650mmでもあんまり困らないかなと...。

ということで、通路が狭くて支障を出すくらいなら、1,650mmにした方が良さそう...という結論になりました。

サイズがいくらか小さくなりますので、その分、お値段も安くなりそうですし、その分、他の所にお金を使おうかなと思います!

いずれにせよキッチンなどは、1,650mmとか、数字でサイズは分かっていても、実物を見てみると印象が違うなんていうことも有りそうです。

出来るだけショールームに行って、実物でサイズを見てみた方が良いですね。

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