見積もりの最終説明(D社)
2008年1月19日(土)
2回目の現地調査から1週間が経過し、各社さんに最終見積もりのご説明をして貰うことになりました。
呼べば自宅まで来てくれそうな感じもしますが、私達の方で各社さんの事務所に出かけて、説明していただくことにしました。
その方が、各社さんの会社の様子も分かるので良いかなと考えました。やっぱり、高額なリフォーム工事をお願いする訳ですから、どんな会社かも見ておきたいですよね。
あと個人的事情で自宅が散らかっていて、片づけるのが面倒くさいという事情も...(^^ゞ
というわけで、まずは、最初の会社のD社さんにお伺いします。
D社さんは、概算見積もりは407万円と、一番高額だったのですが、現地調査の結果、かなり高額だった居間の薄畳が不要になりましたので、どこまで値段が落ちるか期待です。
また、D社さんは担当者さんの対応も丁寧で、安心して仕事を任せられそう、という印象もありました。
そのD社さんの社屋は、なかなか立派なモノでした。事務スペースにも10人以上の方が在籍されているようで、中堅という感じがします。
社内にしつらえられた和風の応接間に通され、掘りこたつを挟んで、見積もりの説明をしてもらいました。
まずは、気になる見積もりのお値段ですが...380万円でした。
う~ん、概算見積もりよりはかなり安くなったのですが、まだ予算とかなり乖離があります。
かなり高価だった薄畳が不要になったため、もう少し見積金額が下がるかな?と思っていたのですが...。
担当者さんは、概算見積もりと比較して、どの部分の値段が下がり、どの部分の値段が上がったかの詳細な資料を作成し、説明してくれました。
当然、高価な薄畳の分の値段は下がっています。しかし例えば、このエントリの最後でご紹介した、カーテンボックスの撤去などは、やはりかなり大ごとで費用が余計にかかります、あと、この部分も...。
といった感じで、費用としてはどうしてもこのくらいかかってしまうとのことでした。
改めて見積書を見ていくと、コンセントや照明スイッチの交換にかなりの費用を要しています。31ヶ所で、11万円以上です。
聞くと、このエントリで私が希望した、コスモワイドシリーズ21ではなく、通常のコンセントやスイッチでのお値段とのこと。3個口のコンセントでは1ヶ所3,800円もかかっています。
いくら何でも高いのでは...と、聞いてみたところ、プレートやスイッチだけでなく、中のボックスの交換も必要で、どうしてもこの位はかかってしまいますよ、とのことでした。
う~ん...、そうかなぁ?何だか釈然としません。今まで貰ったA社さんやB社さんの見積もりでは全体で3~5万円くらいだったような気がするのですが。
説明の丁寧さや、仕様の取り込みについては文句のないお見積もりですが、金額的にはかなり厳しい見積もりです。
で、最後に聞いてみました。
「もう、これ以上、下がる余地は有りませんか?」
「今回の依頼先を決めると言うときに、最後にお声がけ下されば、がんばります」
...こんな感じで、D社さんの最終説明は終了です。またご連絡する旨を伝えて、D社さんを後にしました。
元々、ホームプロ で頂いた概算見積もりが高めの分、値段の落ちる余地の大きかったD社さんでさえ、見込み予算である350万円を達成できなかったことから、残りの2社さんの見積もりにも、金額的に大いに不安が...。



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