見積もりの最終説明(C社)
2008年1月19日(土)
正式見積もりのご説明、続いてC社さんに向かいます。
C社さんは、家のすぐ近くに社屋があり、今までもその前の道は何度も通っていたのですが、私はそこがC社さんであることに全く気づいていませんでした。
一方、かみさんはそこにリフォーム会社があることに気づいており、相談に行けばよいのにと思っていたそうで、観察眼の違いが...(^^ゞ
C社さんの社屋はあまり大きくありませんでしたが、最近移転したんだそうで、1階が小さなショールームを兼ねた商談スペースになっていました。
2階、3階が事務スペースのようで、社員数などはちょっと分かりません。
その1階で、ご説明を受けることになりました。
まずは気になる全体の金額です。C社さんは、ホームプロでの概算見積もりを最速の1日で提示してくれた会社さんです。
ちなみに概算見積もりの金額は344万円でした。
素早い対応は嬉しかったのですが、その分見積もりの精度が悪いなんていうことはないかな?。現地調査の結果、大幅に見積もり金額が増加したら嫌だなぁ...という感じでした。
で、社長さん、事業部長さん直々にご説明して下さった、最終見積もりの金額は...
350万円でした。
むむむ、こちらは概算見積もりから、あまり金額を変えずにお見積もりしてきましたね。
内心やったぁ~と思いつつ、早速、個々の項目について説明していただきます。
奥行きが問題となった洗面化粧台は50cm奥行きの公団用?のシンプルなものになっていますね。
キッチンの壁はふかさなくても何とかなるのでは?ということで、その費用は計上されていないようです。
他に、建具関連で2ヶ所、ご提案がありました。
1) キッチンと北側の個室(2)を区切るふすまを、木製引戸に置き換え
2) 南側の個室(3)と廊下を区切るふすまを、部屋側の片面はふすま、廊下側の片面は木の扉の「戸ふすま」という建具に置き換え
1)は、ドアの両側が洋室なので、ふすまよりはドアの方が良いですよね。
2)は、廊下側はフローリング、部屋側は4連のふすまなので、確かに理に適っています。
どちらも極めて妥当な構成です。費用は既に見積もりに含んでいるとのことで、一も二もなく採用して貰うことにしました。
さらにもう一点、システムキッチンについても提案がありました。システムキッチンの高さについて、仕様を変更可能であればもっと価格を下げることが出来るというものでした。
この件については、次のエントリで詳述します。
他に、先に貰ったD社さんの見積もりになかったものとしては、居間と個室(1)の間の壁を取り去った後、残る壁面の補修用に左官工事代が計上されていました。
仕上がりがぐっと綺麗になりますよ、との事で、こういうことは、素人だとなかなか事前には気づかないですね。
こんな感じでC社さんの最終説明は終了です。
こちらの見積もりでも、当初の予算である300万円よりは50万円高い、350万円という総額になってしまいました。
しかし、ホームプロ を通して各社さんから概算見積もりを取った結果、やっぱり350万円はかかりそう...という覚悟はありましたので、まぁ、この金額であれば...という感じのC社さんのお見積もりでしたよ。




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