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2008年4月15日

システムキッチンのワークトップ高

施工前のキッチン

C社さんの最終見積もりは、金額的にもなかなか納得の行くものだったのですが、キッチンについて提案がありました。

調理する面であるワークトップの高さに関する仕様を変更することで、お値段を安くすることが出来る、ということでした。


今回のリフォームに際して色々調べたのですが、一般的に、キッチンのワークトップ高は、以下の数式で決めると良いといわれています。

(一番利用する人の)身長(cm) ÷2 +5 (cm)

うちのかみさんは、身長が169cm あります。ということは、最適なワークトップ高は、90cmということになりますね。

最近は、背の高い女性も増え、また男性が台所に立つ機会も増えたためでしょうか?各社とも、90cmのワークトップ高を備えたシステムキッチンを多数販売しています。

少なくともこのワークトップ高の仕様は何の問題もなく、実現できそうな感じがしていました。

しかしながら私の場合、狭い公団の団地の物件でムリヤリ対面キッチンを実現しようとしているのでした。

このため、このエントリで書いたように特殊な形態のL字型キッチンが必要なので、事情が変わってきます。

C社さんの見積もりを見ると、システムキッチンはサンウェーブのpittoでのご提案です。

この、pittoであれば、全ての問題はクリアでき、問題なくこの仕様を実現できます。

しかしながら、このワークトップ高 90cmの仕様を諦め、85cmで良ければ、もう一ランク安い、サンウェーブのシェルトBM+というシリーズの商品が使えるので、もっと値段を下げることが出来るというご提案です。

すでに、両シリーズでの見積もりも取得済のようで、確かに10万円近くお安くなるようです。機能的に問題がなければ、お値段は少しでも安い方が良いです。

シェルトBM+は、サンウェーブのシステムキッチンとしては廉価なシリーズですが、販売されたばかりで、機能的にも充実しており人気だとのことでした。

ワークトップ85cmの使い勝手、あと機能的なものが問題になりますね。

まぁ、もっとも引っ越し前の現状では写真の施工前の流し台と同じ、ワークトップ高75cmの流し台を使って、問題なく調理していますが...(^^ゞ

シェルトBM+の扉の色も確認したいですし、いずれにせよこの件も確認した方が良いだろう...ということで、サンウェーブのショウルームに行ってみることにしました。

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