サンウェーブ シェルトBM+
2008年1月20日(日)
C社さんからご提案のあった、システムキッチン、サンウェーブのシェルトBM+、pittoの実物を見るべく、ショールームに行くことにします。
サンウェーブのショールームは、家からあまり遠くない、越谷市にありました。
早速、第一の目的であるワークトップ高について聞いてみます。
まず、係の方に確認してみますが、確かにシェルトBM+はワークトップ高85cmの設定しかないとのことでした。
展示があるので、身長169cmのかみさんを前に立たせてみます。
確かに気持ち低い感じもするけれど、作業がしにくいというほどでは...とのことでした。
まぁ何しろ、今の社宅の流し台の高さが75cmで、それでも調理は出来ていますからね。慣れの問題もあると思います。
ワークトップ高が90cmの、pittoの展示もあったので、こちらの前にも立たせてみました。
さすがに、ものを切ったり、洗ったりするのには理想的な高さだそうです。しかしながら、特にコンロに深い鍋などを置いた際に、鍋の中を見るのに若干、違和感がありそう...、というか怖いと感じるとのことでした。
大げさにいえば、背伸びしながらのぞき込むような感じだということですね。
...良いのではないでしょうか、ワークトップ高85cm!
お値段に差がなくても、最後の問題で85cmを選んだかも...とのことで、やっぱり何事も実物を前にしての確認が肝要なようです。
採用の方向で、色々と調べてみたのですが、シェルトBM+、それ以外の機能や、扉の色についても何の不満もないです。
このエントリで書いた、シンク側長1,650mmにも問題なく対応できますね。それでいて、お値段もお安いということで、完璧かなと。
いずれのリフォーム会社を選ぶにしても、システムキッチンについてはシェルトBM+を採用して貰うことにして、値段を下げて貰おうかな...。
そんな感じがした、サンウェーブさんのショールーム訪問でしたよ!



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