見積もりの最終説明(E社)
2008年1月21日(月)
2回目の現地調査をお願いした3社の最後の一社、E社さんの最終説明を受けるべくE社さんの会社を訪問します。
E社さんの営業所は、今住んでいる自宅から少し遠い、さいたま市内にありました。
E社さんは、今回現地調査をお願いした中では一番大きい会社さんなのですが、こちらは営業所ということで、オフィスはこぢんまりした場所でした。
普段、常駐している社員の方も2-3人くらい?と、少なそうです。
早速、お見積もりを見せていただきます。
お値段は、375万円でした。
う~ん、微妙なお値段です。D社さんよりは安いですが、C社さんよりは高いです。
見積もりの内容を見ると、どうもシステムキッチンと、あと洗面化粧台がかなりお値段が高いです。
システムキッチンは、特殊なL型、しかもワークトップ90cmを実現するためにかなり苦労されたことが感じられます。
洗面化粧台も奥行き50cmの制限を解消するべく、設定の自由度の高い、かなり良いグレードのものを採用してくれています。
しかしながら、そのためにお値段が...。
ここは難しいところですが、たとえ高くても顧客の希望を満たすもので提案するか、それとも予算を考え一部の希望を諦めたものも提案するか。
希望優先か、予算優先か、はっきり伝えなかった私も悪いのですが、私としては、リフォーム会社さんには後者の対応を期待したいです。
リフォーム会社さんが見積もりをするに当たり、顧客の希望を充足することはもちろん大切なことですが、予算的に実現できなければあまり意味がありません。
リフォーム会社1社さんにしか見積もりを取っていないのであれば、この見積もりをベースに色々調整し、予算的とのかねあいで希望を削っていく、という調整をしたでしょうね。
多分、そういう調整になればE社さんの担当者さんは、真摯に対応して下さり、予算と希望の兼ね合いの取れた、見積もりが出来上がったと思います。
しかしながら今回は相見積もりであり、各社さんの見積もりを検討し、お願いする会社をどこか一社に決める必要があります。
出来たら、最終見積もりのこの段階で、費用面を下げることが可能な部分についての提案もあわせてして欲しかったな...というのが、正直な感想です。
E社さんも「最終的に決める際にはお声掛けいただければ、もっとがんばります」、とは言っていただいたのですが、出来たらそれをこの見積もりを作成する際にして欲しかったな...と、思いながら最終説明を終えました。
これで、ホームプロ での検討を通して選定した、3社さんの最終見積もりが揃いました。これからが本番で、色々検討して最終的にどこにお願いするか、決めようと思います。



コメントする