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2008年4月18日

システムキッチンのステンレスワークトップの種類


ステンレスワークトップ

E社さんの最終見積もりでキッチンは、INAXのグランピアッセでのご提案でした。

かなりの高級グレードです。このキッチン値段的に、ちょっと厳しいかな...と思いました。


が、他にも何社か比較対照用に見積もりを取ってくれていました。

その中にクリナップのクリンレディの見積もりがあり、帰途にクリナップのショールームがあるということで、立ち寄ってみることにしました。

ショールームは、平日だったからか、他にお客さんもおらず空いていました。

さっそく、クリンレディを見せていただきますが、さすがにお値段がお高いこともあって、高級な感じです。

機能的にも、構成的にも完璧に私の仕様を満たしていました。しかし、ご予算的に買えないのでは...(^^ゞ

お話を伺っていて、参考になったのはワークトップの仕様です。

システムキッチンの調理する面をワークトップと呼びますが、このワークトップ、現在多くのシステムキッチンは、ステンレスと人工大理石が選べます。

人工大理石の方が色々な柄が選べ、今風なので人気はありそうですし、かみさんも若干この人工大理石に未練はあったようですが、なにしろ値引き後ベースで10万円近く高くなりますので、私たちは諦めてステンレス製のワークトップで見積もりを頼んでいます。

昔のステンレスの流し台というと、調理部分などピカピカのステンレス版がはまっていたと思うのですが、それだと傷が目立つということで、最近のステンレスワークトップはスモーク処理がされ、表面がざらざらしたものが採用されています。

で、そのスモーク処理にも色々工夫があって、こちらのクリンレディでは、ステンレス上に円形の出っ張りを規則正しく並べることによって、通常のスモーク処理に比べて、水はけが良く、汚れも落ちやすくなったタイプも選べます、とのことでした。

説明を受けてよく見てみると、確かにそのような作りになっています。係の方が水をかけて実演してくれたのですが、確かに水はけが良さそうな感じです。

へ~、と思いながら、ショールームを後にしました。

この時点での、システムキッチンの最有力候補、サンウェーブのシェルトBM+にも、確か同様の種類のワークトップがあったはず...と思って、家に帰ってからカタログを見てみたところ、スムーズドットエンボスというものがそれに相当するようです。

ただ、こちらはオプションで少しお値段が上がってしまうみたいです。当然、見積もりには入っていないでしょうね。

まぁ、あれば良いけど、なくても困らないかな...なんて、この時は思っていました。

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