トップページ > 依頼先検討・契約まで > 最終見積もりの比較検討をする

2008年4月18日

最終見積もりの比較検討をする

見積書

ホームプロを通して現地調査をお願いした、3社さんの最終見積もりが全て出そろいました!

いよいよ、どの会社さんにリフォームをお願いするか、決定する必要があります。


どんなことであれ、相見積もりを取った際に、最終的にどのようにして1社を決定するかは、悩ましいところです。

見積もりのお値段ももちろん大事ですが、なにしろリフォーム工事は金額も大きいですし、今後何十年かの生活に影響するわけですから、会社が信頼できるか?担当者さんの人柄はどうか?などで、トータルで決めていきたいところです。

その見積もりの金額にしても、各社さんに共通の仕様をお送りしているとは言っても、その後各社さんから出てきた提案が色々盛り込まれています。

逆に仕様が抜けているところも有りそうな感じがします。

また、見積もりに含まれている設備もばらばらなので、単純に見積総額だけで高い安いの判断はできません。

まずは、その辺りをそろえて、各社さんごとの見積もりを比較検討してみることにしました。

まず、Excelの表に各社さんの見積もりを入力し、追加で提案された仕様と抜けている仕様をピックアップしていきます。

抜けている部分や、他社から出た良いと思った部分の追加仕様を、他の各社さんの見積もりを参考に各々の会社さんに追加していきます。

何を採用するかによって、各社さんのお値段差の大きいシステムキッチンや洗面化粧台については、お値段をお安くする提案をしてくれたC社さんのものを逆に提案することにし、各社さんの金額にそろえました。

そんな感じで、各社さんの見積もりをそろえた表がこちらです。

最終見積もり比較

さすがに個々の項目ごとの見積額は、各社さんのノウハウになりますので公表できませんが、このように見積もりをならしてみると、お値段的には実はあまり大差がないことが分かりますね。一番下がならした総額になります。

また、各社の見積もりを比較することで、見積もりの仕様の抜けもよく分かります。お値段をかなりお安く提示してくれた、C社さんは実は抜けている仕様も多いようですね。もしここに決めるのなら、追加して貰わないと...。

反対に金額的には高かかった、D社さんは、仕様の抜けが少ないです。さすがに、見積もりでも丁寧な仕事をしています。

こんな感じで、相見積もりを受けても、単純にお値段だけで決めてはいけないことが、よく分かります。

費用的には大差がないということで、あとは会社や担当者さんがどうだったかを元に、依頼先を決定することになりますね。

これまでの ホームプロ での検討や調整の経緯を踏まえて、かみさんと相談します。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
/124

コメントする