物件引き渡し
2008年2月1日(金)
いよいよこの日が来ました。
購入を決定してから随分と長いこと期間がかかり、売り主さんにも大変申し訳なかったのですが、ようやく物件の引き渡しの日になりました。
引き渡しは、仲介の不動産会社さんが借りた銀行の一室で行いました。
不動産会社の担当のIさんと司法書士の方が立ち会いの元、売り主さんと買い主である私が、必要な書類を作成していきます。
とはいっても、必要な書類は殆ど準備されており、住所や名前を書いたり判子を押したりするだけです。
さすがに実印を押すには緊張しましたが...(^^ゞ
あわせて、残代金の決裁を行います。
残金は三桁万円とはいえ、その様な金額の現金を持って、不動産会社さんまでうろうろ街中を歩くのは嫌ですので、銀行で行うのでしょうね。
お金のやりとりは隣接する銀行の窓口で、私の口座から売り主さんの口座にお金を出金して入金するだけです。
これで、晴れて今回の公団の団地の物件が自分のものになるわけですが、この時は書類作成に忙しく、あまり実感がないというのが正直なところでした。
最後に鍵を受け取って、全ての手続きは終わりです。
不動産購入という大事を成し遂げたわけですが、この時は何百万円かのお金が口座からなくなって、代わりに鍵を何個か受け取っただけという感じで銀行を後にしました。
ですが、受け取った鍵を持ち早速団地に立ち寄り、初めて自分で鍵を開け古いこの部屋を見たとき...、初めて感慨が湧いてきました。
この団地のこの部屋が、かみさんとの住まいになるんだと...。
快適な住まいを実現するべく、かみさんと二人、リフォーム検討をがんばろう...そんな感じで、部屋に佇んでいましたよ。



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