廊下問題
引き渡しも済んでかみさんと二人で物件を訪れました。ゆっくりと物件を見ながら、あぁしたいこうしたいなどと話します。
で、台所の冷蔵庫の設置場所などをかみさんと話していたとき、今回のリフォームプランの重大な問題点に気づきました。
問題は玄関から台所に至る廊下です。
現状の間取りでは、この部分は以下のようになっています。

例えば、冷蔵庫などの幅があって長いものでも、寝かせた状態で矢印の方向で問題なく搬入することが出来ます。
で、今回のリフォームでは、そのドアを封鎖し、壁にしようとしています。するとどうなるか...

玄関から台所までまっすぐだった廊下が、その台所のドアを封鎖したことで曲がりくねり、少なくとも冷蔵庫の搬入は出来ないような感じがします。
リフォームしても、冷蔵庫が入れられないキッチン...。
まさに真っ青です。
最悪の場合は...、ずっと検討してようやく仕様が確定したL型キッチンを諦め、キッチンのドア復活ということになりかねません...。
「それは嫌~」ということで、慌てふためき、リフォームをお願いしているC社さんに電話です。幸い、担当していただいているOさん、Mさんはお二人とも在社しておられ、急遽駆けつけていただけることになりました。
来られたお二人に事情を話します。冷蔵庫が入らないです~...と。
で、結論は...。
「冷蔵庫、立てて入れれば、入りますよ...」
との事でした~。
...確かにという感じです(^^ゞ。
玄関から搬入したら、廊下で一回冷蔵庫を立て、そのままの状態で問題のくねくねした部分を通過するということで、なんとか居間に搬入は出来そう...という事になりました。
ということで、とんだお騒がせになってしまいました。
ただ、今回は大丈夫だったのですが、その曲がりくねった部分は、上に個室(3)の天袋がある関係で天井が低いんですよね。
今後、ここに立てることが出来ないものを搬入するときは難渋する局面もあるかも...。
そういう意味では、台所のドアの封鎖とL型キッチンの設置は、ちょっと部屋の使い勝手を下げるプランだったかな...なんて思ったりもします。
とりあえず、せっかく来ていただいたので、Oさん、Mさんと今後のスケジュールなどの現地打ち合わせなどをして、物件を後にしましたよ。



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