防音室の実物を見る
2008年2月2日(土)
追加を決めた防音室の防音具合を確認するべく、防音室の部材のダイケンのショウルームに出かけることにしました。
ダイケンのショウルームは、新宿のビルの一階にありました。そのショウルームの一角に、防音室がしつらえられています。
係の方にお願いして、防音室の中に入らせて頂きました。
C社のMさんの説明通り、各種の防音用のパネルやゴム、ウール材などを貼り合わせて防音室を作るみたいです。
部材のサンプルが置いてあり、例えば床の部材などを木槌で叩いてみると、響き方が全然違うことが分かります。
しつらえられた部屋は、ぱっと見は普通の部屋ですが、よく見ると確かに壁などはいかにも防音室という感じがします。
で、いよいよ防音具合を確認するべく、かみさんを部屋の中に残し、私が外に出て声を出させてみます。
...
何だか、結構、外に声が聞こえるような気がするが...(^^ゞ
まぁ、ドアを開けっ放しにしたときに比べれば、相当の防音性能です。歌っているときのかみさんの声は大きいですからね。
が、さすがに全くの無音というわけには行かないようです。
どんな感じかというと大声で歌っている声が、脇で鼻歌を歌っているくらいの印象になりますね。
防音室といえども、過信は禁物のようです。
とはいえ、現実問題は防音室の外にさらに部屋のドアもありますし、上下の階との間にはそれなりの厚さのコンクリートの天井や床も有ります。
上下の階に鼻歌が聞こえるかというと...。多分聞こえないかな~?という感じで防音性能には、まずまず納得です。
まぁ、実際にはこのショウルームの部材と、私のリフォームで使う部材が完全に同じとは限りませんし、リフォームが完成した後、どのくらい防音性能があるのか改めて試しながら使う必要は有るな...なんて思いました。
この辺りは、同一の規格で作成され事前に防音性能が確認できるアビテックスなどの組立式防音室とは、違う注意が必要になりますね。
でも、まぁ、やはり一度ショウルームに来て、防音室を体感してみたことはムダではないと思いましたよ。



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