ダイケン畳 健やかくん
ダイケンのショウルームでもう一つ、気になる部材がありました。
畳表の、ダイケン畳 健やかくんです。
畳というのは一般的に、畳の芯に当たる畳床、表を覆う畳表、あと縁からなりますが、気になったのは健やかくんの畳表の部分の部材です。
通常、畳表にはイグサを使うわけですが、この健やかくんはイグサのかわりに和紙を縒ったものを使用するという趣旨の商品です。
メリットは通常のイグサ使用の畳に比べ色落ちがしにくく、畳の青さが長持ちするということらしいです。しかもダニやカビの発生もしにくいとか...。
畳がすり切れてしまった際の補修も容易ということで、初めに費用はかかりますが、長い目で見ればお得ということらしいです。
ショウルームに、健やか君の畳表のサンプルがありましたので、実物を手に取ってみましたが、普通の畳のような感じで特に違和感はありません。
畳表の色も何種類かから選ぶことができ、新品の畳のような青々としてものもあります。私は青い畳が好きなので、この色が長持ちするのであれば、なかなか魅力的です。
しかも私たちは流行に反して、居間を全面畳貼りにする予定ですし、寝室も畳敷きです。都合18枚の畳を新調する予定があり、今後の事を考慮すると、メンテナンスが容易なこのダイケン畳 健やかくんは、なかなか魅力的な商品ですね。
当初の見積もりは通常の畳でお願いしており、お値段は1枚1万円となっていますが、変更のお見積もりをお願いしてみようかな...なんて思いながら、ショウルームを後にしましたよ。



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