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2008年5月20日

松下電工 ナショナルセンター 東京

松下電工 ナショナルセンター 東京

 2008年2月9日(土)

ここまで長々と契約締結に至る、仕様の検討の様子を書いてきたのですが、ここまでの検討はキッチンや浴室、トイレなど水回りのものが中心ですよね。

部屋の内装ついての検討は、殆どしていません。


リフォーム工事が本格的に始まるまでの期間を利用し、内装の検討をしていこうと考えました。

といっても、内装、どの様に決定していけばよいでしょう。

壁紙、天井、床など決めることはたくさんあるのですが、まずは作るのに時間がかかり早めに決めて欲しいとお願いされたドアから検討することにしました。

一応、ドアを含む木部については、基本的にダークオーク調にしていきたいという方針がありますが、やはり実物を見た方が良いだろうということで、またショウルームに行くことにします。

目的地は、建築資材では大手の松下電工のショウルームと、今回の見積もりで、使用するドアのメーカーとなっている阿部興業(A&K)のショウルームです。

まずは松下電工のショウルームへ行ってみます。ショウルームは汐留の新しいビルを何フロアーも使用した大規模なもので、さすがは大手の松下電工という感じです。休日でしたので、たくさんのお客さんで賑わっていました。

早速、ドアのコーナーに行ってみます。

ドア検討のコーナーは小さいのですが、色違いの現物が全色展示されており、参考になります。

早速、気になるダークオーク調の扉を前に検討しますが、手にしたカタログと比較すると、やはり色味が若干異なりますね。しかもその色味の違いがかなり見た目のイメージに影響を与えます。

ドア検討コーナー  ドア検討コーナー 部材

やっぱり現物を見た方が良さそうです。

また、ドア本体だけでなくドアの取っ手も多数用意されており、それをドアにはめてみることが出来るのですが、それだけで随分イメージが変わります。ダークオーク調なら、ゴールドの取っ手の方が良さそう...などと、かみさんと話していました。

この小さなドア検討のコーナーだけでも、カタログを見ているより、ずっとイメージがわくと思いますよ。

ドア以外にも、玄関の廊下に使用予定のフローリング部材や、玄関の框(かまち)などのサンプルもあり、これらを組み合わせてみてどんな感じになるか、などを検討します。

また、個々の部材についてはサンプルなどで確認できますが、それらが組み合わさったときにどのような感じになるかは、なかなかイメージが湧きませんよね。

その点、このショウルームには各種部材を組み合わせたモデルルームも色々なタイプのものが用意されており、自分の希望に近い部屋でどの様な部材が使用されているか確認することで、この後の部材の検討でイメージが湧きやすくなりましたよ。

松下電工 ナショナルセンター 東京 モデルルーム  松下電工 ナショナルセンター 東京 階段サンプル

内装についてこれという方針がない方は、これらのモデルルームを参考に、どんな感じが良いか検討することも出来そうです。

結局、今回のリフォームではコスモスイッチ以外に、松下電工さんの内装資材を用いることはなかったのですが、それでもこのショウルームを訪れたことは、この後の内装検討において非常に役に立ちました。

松下電工のショウルームお勧めですよ。時間を取ってゆっくりと見学してみると良いかな...なんて思います。

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