内装の現地相談
2008年2月10日(日)
松下電工、阿部興業のショウルーム巡りをした翌日ですが、C社のOさんとリフォーム現場で内装の打ち合わせの予定が入っています。
とりあえずドアの希望を伝え、その他の部分の決定のタイミングなどを調整することになっています。
打ち合わせより、ちょっと早めにリフォーム現場に向かい、昨日ショウルームで貰った面材のサンプルでどんな感じか確認してみます。
むむむ...やっぱり第一希望の方が良いような感じが...(^^ゞ
Oさんが来られましたので、さっそく打ち合わせです。
Oさんが持ってきたドアのカタログは、やはり阿部興業の一番安いシリーズのものでした。
普通のお客さんなら、そのカタログを見ながらドアを検討し決定するのでしょうが、あいにくと私たちは先にショウルームに出かけて現物を見ており、カタログも色々貰ってきています。
そちらのカタログを見せながら、第一希望のドアを伝えます。さすがにOさんは渋い顔です(^^ゞ。
まぁ、ドアのお値段的には少し高くなりますが、リビングのドアは毎日見るモノですから...とか何とか言いつつ、希望は伝えました。
他に何点か、希望を伝えます。
まずは畳については、このエントリでご紹介した「ダイケン畳 健やかくん」を希望する旨を伝えました。この畳、結構良いお値段がしますよ、とのことでしたが、初期費用をかけても、後々メンテナンスが楽...ということで、追加費用のお見積もりをお願いしました。
お風呂の換気扇については、事前にホワイトボードで希望を伝えておいたのですが、改めてお願いします。
さらに、シーリングファンを取り付ける用に、居間の中央の天井への埋め込みシーリングの追加も...。
あれだけ、事前の見積もりの際に検討をし、十分に検討をしたつもりでも、実際に工事にかかってみると、次から次に追加の希望が出てきます。
とりあえず、お伝えして見積もり費用を見て検討...という事でお願いしました。
その他、壁紙や畳の縁など、今後決定するべき内装の項目について説明して貰い、打ち合わせは終了でした。



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