追加仕様 ドア交換のお値段
2008年2月16日(土)
当初の見積もりからの変更をお願いしていた畳やドア、さらに追加をお願いしていた浴室の換気扇やシーリングファンの分の見積もりが出来たと言うことで、C社のOさんからメールが届きました。
当初の見積もりは相見積もりですので、C社さんとしても案件を取るべくがんばって見積もって貰えます。
ですが追加案件は、ぶっちゃけた話、C社さんにお願いするしかないわけで、言い値になってしまいかねません。
一応、ネットで各種部材の値段などを調べ、どうかなぁ~?10万円くらいかなぁ~?...という読みで、メールの添付ファイルを開きました。
で、お出しいただいた見積もりの総額は...
...
31万円!
...やっぱり(^^ゞ
内訳は以下の通りでした。
1) リビングドアの変更 10万円
2) 畳の変更 15万円
3) 浴室換気扇の追加 3万円
4) シーリングファン 7千円
他消費税など
1) のドアの変更は、いくら何でも高過ぎのような気がします。なんでこんなにかかるの?事情はこうです。
当初の見積もりで想定していたドアはドア枠は既存のものを使用し、ドア本体だけを交換するものでした。
私が希望したドアはドア枠ごと交換になるらしく、ドア枠のお値段はともかく既存のドア枠の撤去、設置が大事なんだそうです。
以下のエントリでもこの件をご紹介しています。
で、この撤去、設置の工賃を見込んでいるので、このような費用になるということです...。
う~ん...
リビングのドアということで毎日見るものですから、出来たら気に入ったものを...ということで希望したのですが、さすがにこのお値段は出せません。
ドアの交換は諦めざるを得ません。残念ですが...。
ただ、工賃というのは、結局は職人さんへの支払いがかなりの部分を占めるわけで、もし当初の見積もりをお願いする時から、このドアで...とお願いしていれば、他の部分の工賃の見積もりと合わせて、また違った金額になっていたのかもしれません。
そういう意味では、当初見積もりの検討が甘かったかな...と言わざるを得ません。
ドアの変更については、ちょっと残念な結果になってしまいました。
続きは次のエントリで



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