トップページ > 仕様検討(浴室) > 浴室在来工法に変更 追い焚き釜導入へ

2008年5月31日

浴室在来工法に変更 追い焚き釜導入へ

既設 給湯器

 浴槽の長さの問題で、ずっと検討してきた、タカラスタンダードの広ろ美ろ浴室を諦めざるを得なくなりました。

広ろ美ろ浴室がダメとなると在来工法か、日立ハウステックのユニッテリアか...ということになりますが、私たちは在来工法を選択することにしました。


ユニッテリアはお値段がお高い感じがしますし、今から日立ハウステック社の営業さんと施工や値段の交渉をするのも...。

であればすぐに取りかかれる在来工法で、出来るだけユニットバスに近い見た目を実現しようかなと考えました。

具体的には以下の方法を採ります。

壁・天井
 タイルではなく浴室用のパネルを貼ります


 ユニットバス風の樹脂製の床材を貼りつけます

浴槽
 人工大理石製の浴槽を採用します

浴槽下の暗黒空間
 浴槽設置の工夫で見えないようにします


以前、ネットで見積もりを取った際にE社さんが提案してくれた、在来工法でユニットバス風の見た目を実現するプランそのままです。これで少なくとも、表面的な見た目はかなりユニットバス風になると思われます。

実際のところ、在来工法は実物を見ることが出来ないので、本当の所、どんな感じになるか分からないのですが。

これら浴室用の部材を決めるべく、またショールーム巡りが発生しそうです...(^^ゞ


ただ、浴室のユニットバス化は今回のリフォームの大きな目玉だっただけに、単に在来工法に変更するだけではリフォーム全体から見ればスペックダウンという感じがします。

何か、新たな目玉が欲しい...

色々考えたのですが結論として、浴室の給湯器を交換しフルオート機能付き給湯器を設置し、浴室に追い炊き機能を追加することにしました。

現在設置されている給湯器は、最近更新されたばかりの新しいものなのですが、給湯機能のみが搭載され追い炊きが出来ません。

一方フルオート機能の給湯器は台所からボタンを押すだけで、自動でお風呂が沸きかつ、湯温が常に一定に保たれ、非常に便利そう...。

本当は初めから、このフルオート給湯器の設置は実現したかったのですが、既設の給湯器が新しくてもったいなかったこと、あとは費用面の問題もあり諦めていたんですよね。

ですが、ユニットバス化を諦めた今、新たな目玉としてこの給湯器更新を実現することにしました!

ユニットバスがダメなら、このくらいしないと気がすまん!

...という感じでしょうか、こうなると殆ど勢いですね(^^ゞ

早速リフォーム会社のC社さんに伝えて、見積もりのやり直しをお願いしました。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
/146

コメントする