仕切り壁の撤去 スイッチの移設
2008年2月23日(土)
リフォーム期間中は出来るだけ現地を見ておこうということで、現地を訪れたところ2つの6畳間を仕切っていた、造作壁が撤去されていました。
リビングが6畳間だと、さすがに狭いな...なんて思い、2部屋をつなげて新しい居間は12畳にしようとしているのですが、実際に壁が壊されてみると、12畳はかなり広い感じですね。
これは楽しみです。
壊された造作壁の辺りに天井から、鉄のパイプが降りてきています。この辺りには、奥の和室の照明のスイッチがありました。
このパイプに、照明用のスイッチのコードが入っていたみたいです。先端にはスイッチが格納されていたスイッチボックスが付いていますね~。
スイッチの付いていた造作壁を壊してしまいましたので、このスイッチはどこかに移設しないといけません。
本当なら新しい居間の照明用のスイッチは一括して、新居間の入り口付近に移設したい所です。
ですが、新居間の入り口のスイッチが設置されている壁は躯体です。スイッチボックスへの配線は壁に埋め込まれており、新たにスイッチボックスまで配線を廻すことは出来そうもありません。
やむを得ませんので、比較的距離が近い台所の壁面にスイッチを設置します。このスイッチが付いている壁は構造壁なので、スイッチを設置し直すことが可能です。
ただ、そこまでどのように配線を持っていくのか、現状ではさっぱり分からないんですが...(^^ゞ
1ヶ所で部屋の全ての照明を制御できませんので、若干使い勝手は悪くなりますがやむを得ません。
この辺りはリフォーム特有の妥協するしかない部分ですね~。



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