カーテンボックス 風呂ドア枠 キッチン 着々と撤去
リフォームをする際には、希望の建材や設備を設置する前に、まずは既設の建材を撤去しなければなりませんよね。
で、リフォーム工事の初期の段階では、部屋をどんどん壊していく感じになります。
ですが、公団の団地にはリフォームなどを考慮しない豪快な方法で取り付けられた建材が少なくありません。
現場を訪れたところ「これ、取れるのかな?」と思っていた写真のカーテンボックスが、外されていました。
...苦労の後が偲ばれます(^^ゞ
他にも、いかにも大変そうに見えたのが、写真の浴室のドア枠撤去...。
今時の施工であれば、もう少しスマートに外れるように作っていそうな感じがするのですが、こちらはバールなどを使って、文字通りはぎ取ったという感じだったそうな...。
お疲れさまです(^^ゞ...って、写真ではまだ取れていませんが...。
また、台所の吊り戸棚も撤去されていました。台所の壁面はタイル貼りだったのですが、吊り戸棚の後ろは躯体剥きだしなんですね。配管の様子も良く分かります。
このキッチン前面は、壁を更かしてパネルを貼る予定なので、この躯体部分はタイルごと壁の下に埋もれてしまいますね~。
前のエントリの床下もそうなんですが、リフォームの撤去作業している時に現場を訪れると、公団の団地がどの様な形で出来ているのかがよく分かります。
合理的でよく考えているなと思う反面、後々のことを何も考えていないな...という感じもしますね(^^ゞ



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