浴室リフォーム仕様変更の見積もり
2008年3月1日(土)
今回の団地のリフォームで、当初導入予定だったタカラスタンダードの広ろ美ろ浴室が、浴槽の長さの問題を解消できず、浴室については在来工法でのリフォームに切り替えることになりました。
併せて当初、交換する予定のなかった給湯器についても、写真の給湯専用のモノから浴室追い炊き対応のフルオートの物に交換することにしました。
ユニットバスが実現できないなら、せめて給湯器で目玉を...という感じですね。
当然、工事内容が変更になりますので、見積もりのやり直しになります。
工事途中の見積もりし直しは、今、頼んでいるリフォーム会社さんにお願いするしかないので、言い値になってしまう可能性が...ということはこのエントリで書いたとおりです。
一応、こちらの腹づもりとしては...
1) 広ろ美ろ浴室はお値段がお高めなので、これを在来工法にすることで値段はある程度下がるだろう。20万円くらい下がる?
2) フルオートの給湯器は定価はものすごく高いけど、実売価格は例によって半額以下になっているみたいなので、そんなにかからないだろう...。おそらく15万円くらいか?あとは、設置費がどんなものかな?
ということで、浴室リフォームの方法の変更、給湯器更新の追加を相殺して追加費用は無し、あるいは工事費が余分にかかって、5万円くらいかな?という感じでした。
で、そのし直しの見積もりが出来たということで、C社さんのオフィスに向かいました。
そうしたら、見積額は...
30万円~...
...
うひょ~という感じです(^^ゞ
お値段の内訳は...。
1) 広ろ美ろ浴室から在来工法への変更
57万円 → 50万円
2) フルオート給湯器および部材の代金
26万円
3) 給湯器交換の工事料金
11万円
ということです。...当初の想定を遙かに上回る見積もりです。特に給湯器設置関連では何でこんなに費用がかかるの?という感じです。
口あんぐりということで、具体的にどういうことで、何にこんなにかかるのか説明して貰うことになりますね...。
続きは次以降のエントリへ...。



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