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2008年6月26日

浴室リフォーム仕様変更の費用

FF-100 200型

浴室リフォームの方法のユニットバス導入から在来工法への変更、既設の給湯専用の給湯器のフルオート給湯器への更新という二点について仕様変更をお願いしました。

その見積もりは想定よりかなり高いものでした。


全然気づかなかった、給湯器に必要な仕様や、追加で必要な工事があったのは事実です。

この内、工事費用については私は交渉(=値切る)つもりはありません。これらは職人さんの作業費用になりますので、責任を持って工事を行っていただけるのであれば、見積もりを尊重します。職人さんのモチベーションの低下を招くつもりはありません...(^^ゞ

しかしながら、設備や部材の値段については見積もりの妥当性を見たいと考えます。お値段が高ければ相談したいなと...。

で、見積もりに記載された部材や設備の内訳を見ながら、価格調査です。

部材といっても、給湯器の給排管の部材や、浴室のパネルなど、どこで売ってるのコレ?という、私たち素人には全然値段の検討も付かないものばかりですが、ネットって本当に便利ですね。どこかしらに値段が記載されています。

例えば、写真の給湯器の給排気口のふたである、「給排気トップ(FF-100 200型)のお値段です。こんな部材は普段の生活には全然関係ありませんし、値段の見当も付かない物ですよね。

見積もりでは21,780円(税抜き)ですが、ネットだとこんな感じです。

給排気トップ(FF-100 200型) のネットでのお値段

で、こんな感じで調査し、結果として見積書に記載された部材について、見積もりとネットで見つけた最安値を比較したところ...

合計で15万円の差がありました~。

う~ん....という感じです。

特に費用の差が大きいのは給湯器で、見積額の20万円に対して、同じ物がネット上では11万円で売っています。

う~ん...。

さすがにこの値段差は大きいですので、リフォームをお願いしているC社さんと相談してみました、結果...

この値段で出すのは、ウチではとてもムリです~。

ということでした。C社さんとしても、当然おつき合いのある設備の問屋さんがあるわけで、そこからはこの値段では絶対に入ってこないという事です。まぁ、そうなんだろうなとは思います。嘘は付いていないかなと...。

とはいえ、現実問題として全く同じ給湯器を9万円も安く手に入れることが現実的には可能なわけですよね。

で、C社さんからは給湯器に関しては施主支給にしてはどうか?というご提案を頂きました。

要は、給湯器だけは私の責任で購入し、それを用いて今回のリフォーム工事を行うということですね。

施主支給ですか...。迷います。どうしよう...。

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