クッションフロア、壁紙(クロス)の検討
2008年3月6日(木)
2008年3月8日(土)
壁紙(クロス)やキッチンの床に敷く予定のクッションフロアを検討しようということで、サンゲツ社のショールームに向かうことにしました。
当初は、3月6日の1日で検討を終わらせようと考えていたのですが、検討しきれず2回訪れました。
サンゲツのショールームは赤坂のアーク森ビルにあります。
リフォームを始めるまで、サンゲツなんていう会社は全く知らなかったのですが、この分野ではかなりの大手らしく、ショールームも立派です。
あいにく、内部の写真撮影は禁止でしたので、内部の様子の写真はありませんが、クッションフロアもクロスも大きなサンプルがほぼ全て展示されています。
クッションフロアなら50cm四方、壁紙は1m × 70cmくらいの十分な大きさのサンプルが広い部屋を埋め尽くしているのは壮観です。クロスだけで何百種類もあると思います。
置いてある、小さなサンプルの冊子を片手に、さぁ、この中からお気に入りのクッションフロアやクロスを選ぶぞ!
...といいたいところですが、実はそこには罠が...(^^ゞ
罠は、一番最初に出して貰った見積もりにありました。
下の写真は、サンゲツさんのクロス、「reserve 1000」シリーズのサンプル集です。ご覧の通り、ものすごい数のクロスがありますね。
柄も様々ですし、機能的にも防水・臭い吸収・蓄光・汚れに強いなど充実しています。部屋によってその用途に合わせた壁紙を自由に選ぶことが出来そうですね。
この中からクロスを選ぶのは、大変そうですが楽しそう...。
ところが、私の見積もりのクロスの部分の備考欄には「SPクラス」の文字が...。
SPクラスのサンプル集はこちら...
...選択肢がぐっと少ないです(^^ゞ
要は「SPクラス」は、普及品で大量生産するのでお値段は安いのですが、その分、柄や機能などは制限されてしまう...ということですね。
実際に、その「SPクラス」のサンプルが展示されている辺りに行ってみましたが、広いショールームのほんの一角...という感じです(^^ゞ。
...むむむ
見積書を見たときに、きちんと確認すれば良かったのですが、なかなかクロスの種類までは頭が廻りません。殆どの方はそうなんじゃないかな?と思います。というのは、この「SPクラス」のサンプルは、私たちがショールームに行ったときも大人気で、たくさんの方が見ておられました。
私たちの様な古い団地のリフォームのケースだけでなく、注文住宅を建てるような高額の工事費がかかる際でも、コストを削減するためにクロスはさりげなく普及品で見積もられていることが多いような感じがします。
ちなみに「SPクラス」と「reserveシリーズ」の値段差は1平方メートルあたり200円だそうです。
私の団地の物件でクロスを貼る面積は概算で173平方メートルですから、全部「reserveシリーズ」にしたとして、34,600円差です。
クロスは毎日見るところですからね、見積もりの段階で良く考えた方がよろしいかも...。
さて、どうするか...。とりあえず「SPクラス」のクロスを見て検討した感じ、居室の壁や天井などの大部分を占める部分については、まずまずというものがありました。ただ、トイレやキッチン、脱衣所などはやっぱりちょっとこだわった物にしたいな...という感じがします。
う~ん...。
とりあえず、サンプルを貰ってリフォームの現地で色合わせをしてみて、後はリフォーム会社さんに相談するということになるかな...という感じです。
初めから「reserveシリーズ」クラスも少し使うつもり...と言っておけば何の問題もなかったんですけどね。
ちなみにサンゲツさんのショウルームでは、リフォーム現場確認用に冊子の物より大きなクロスやクッションフロアのサンプルを頂くことが出来ますよ。
コーディネートプラン用の用紙も頂けますので、気になる壁紙があったらしっかりメモしてサンプルを頂き、リフォーム現場でしっかりと確認した方がよろしいかなと思います!
私は大量に頂いて、リフォーム現場で熟考しましたよ!...(^^ゞ



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