新規ドア枠の設置
2008年3月8日(土)
現地では、着々と工事が進んでいるようで、色々と工事が進んでいますよ~、という連絡をもらいました。
で、早速現地に行ってみます。
まさに工事現場特有の凄い状態ですが、キッチンと北の個室(2)を仕切るドアのドア枠と、クローゼットのドア枠が出来上がっていました。
ここは、壁を作り直して、新規に枠からドアを設置する所ですね。よって、ドアの高さも今風に高いですし、ドア枠の質感もさすがです。
このドアの付いている壁が木製の造作壁ですので、こういう変更は容易に行えた...という事になりますね。
一方で、リビングの入り口の一番目に付くドアは、枠は今のままで、上から塗装なので、ちょっと質感に差が出てしまいそうです。
一番目にする機会が多く、通る機会も多そうなリビングのドアの質感は低く、どちらかというと家の裏側のキッチン脇のドアの質感が高い...
普通は逆だよなぁ...なんて思うのですが、何しろリビング入り口の壁は躯体ですからね、既設のドア枠を外すだけで大事で、費用的な面からなくなく諦めたんですよね、ドア枠交換...。
このあたりは、まぁ、割り切りが必要なところですが、新規のドア枠の質感の良さを見て、やっぱりちょっと後悔していたりもしますよ...(^^ゞ



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