防音室工事の着手
北の個室(2)の押入をつぶして設置する予定の防音室の工事も始まっていました。
防音室はまず木で枠組みを作って、隙間に防音材を詰め込み、隙間を防音用のコーキング剤で埋めることによって実現します。
工事は、その木組み作成と防音材の詰め込みから開始のようです。木の柱を通常の壁よりかなり細かく立てていますね。
白いモノが防音材で、かなりぎゅうぎゅうに詰め込んでいますね。厚さもかなりありますよ。
このウレタンのような防音材で、震動が外部に漏れるのを防ごうということでしょうね。防音効果はいかほど?...という感じですが、とりあえず、施工はかなり大変そうです...(^^ゞ
その他にも、防音室用の部材が部屋中に山積みです。
壁の上に貼るらしき「オトカベ」という部材もあります。ゴム?のかなり厚い板です。コレを壁に貼りまくるんでしょうね。
その結果、防音室は完全に密閉されますので、そのままでは酸欠になってしまいます...。
で、取り付ける換気扇がありますね。もちろん防音室仕様です。
事前に確認出来ないので、防音性能はどんなモノかな?...と思っていた防音室ですが、部材を見る限り...かなり気合いが入った作りのような感じがしますね...(^^ゞ



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