居室のふかし壁の完成
実際に工事をしている状況を見ているわけではなく、会社が終わった後の工事が行われていない夜に現場を見に行っているわけですが、結構大変そうな作業がいきなり終わっていてびっくりすることも多いです。
今日は居間のふかし壁の下地づくりが完成していました。
このエントリで紹介したのですが、2つの部屋の間の壁を壊して一つの広い居間を作ろうとしたところ、その二つの部屋で壁の厚みに段差があった!...という問題の解決用のふかし壁ですね。
元々の壁の上に木の枠を組み、その上に石膏ボードを貼って仕上げています。
2つの部屋の壁の段差は見事に解消されました!
さらにこのふかし壁を作ることで裏に電線を通すことが出来るようになり、ここにコンセントを新設することも可能となりました。
この部分のドアの上部には元々カーテンボックスがあり、それをなかばムリヤリ撤去したので壁面がかなり痛々しい状態になっていたのですが、それも覆い隠されました。
リフォーム現場が、工事現場から人が住める部屋に段々と変わっていくのを見るのは、リフォーム工事の醍醐味ですかね...(^^ゞ



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