浴室工事 本格化
2008年3月23日(日)
浴室工事が本格化してきました。
浴室は壁、床、浴槽、天井と全てが更新されます。
工事途中ということで、現場にはセメントの袋なども置かれて凄いことになっています。でもつい先日まで、浴槽がベランダに置かれていたことを考えると、一気に工事が進んでいますね~。
で、その浴槽が浴室に搬入され、すでに固定されています。浴槽と洗い場の間にブロックで壁を作ってこれで浴槽を固定する工法のようです。
この工法、洗い場が狭くなりそうでどうかな?と思ったのですが、こうしないと浴槽がぐらぐらして安定しない...とリフォーム会社さんから説明を受けました。なお、この壁は後でタイルで覆います。
また、壁面の一部や天井に浴室用のパネルが貼られていますね。ショールームに行って慎重に選んだパネルですが、今のところ良い感じです。
床は大分嵩上げして入り口に近いところに排水用の溝を作るようですね。洗い場の排水はここを通って、排水口へ。排水溝の上には写真右のグレーチングを使って蓋をするとのことです。
浴室のリフォームについては、当初は広ろ美ろ浴室などの団地リフォーム用のユニットバスの導入を考えていたのですが、浴槽の長さの問題で導入を断念し、在来工法でのリフォームに切り替えた経緯があります。
実際に出来上がってみるまで、どういう仕上がりになるか分からないのは厳しいですが、良いモノになると良いのですが...。



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