浴室タイル工事の完成
用事があって数日間現場を訪れられないでいるうちに、浴室のタイル工事が完成していました。
おぉ!という感じです(^^ゞ。
今回タイルには、乾きやすくてかびが生えにくそうなハイドロテクトタイルという商品を使っています。
タイル一枚の面積も大きいので見た目も今風ですし、タイルの間の目地の部分も少なくて掃除もし易いかなと...。
色については緑を基調とした浴室にするべく選びました。
床用と壁面用で微妙に色が違います。写真右がそれぞれのタイルを拡大したものですが、床用は乾きを良くするために表面に溝が掘ってありますね。
で、このタイル工事ですが、施工は丁寧な感じがしますね~。リフォーム会社の担当者の方に後で聞くと、かなり腕の良いタイル職人さんに作業をして頂いたそうで、これは確かに...という感じがします。
洗い場の前面の水栓が出るところには、ブロック塀で膝程度の壁を作り、上にはシャンプーのボトルなどが置ける棚のような形になっています。
下の写真左は、この壁を作る前の状態です。お湯や水の配管が存在感をアピールしていますね。
で、この壁の中を水やお湯の配管が通っていますので、これらの配管の露出は全くなくなりました。
この工法だと、壁の分だけ洗い場が狭くなりますのでどうかなぁ?...なんて思ったのですが、考えてみれば洗い場は体を洗えるだけの面積があれば良いわけで、少なくとも私の場合は困らないかなと...。
コーキングが白で目立っていますが、ここは仮の施工なんでしょうね。
というわけで、浴室部分。タイル工事が完成して、一気それらしくなってきました。
団地用のユニットバスに負けない良い感じになりそうだなぁ...なんて思いつつも気になる点も...。こちらは次のエントリでご紹介します。



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