浴室排水口
床はタイル壁はパネルで施工し、それぞれの部材をこだわり抜いて選択しましたので、工事の途中ですが、浴室部分のリフォームについては、大分良い感じになってきました。
ですが、排水口が気になります。
このエントリで、私のような古い団地の物件の浴室で我慢できないところについて記述しました。浴槽下の暗黒空間とか、汚い排水口とかですね。
この内、浴槽の下の暗黒空間については浴槽の手前にブロックの壁を立てることで、全く見えなくなっています。
その部分の施工を見ていないので写真などがないのですが、浴槽の排水口からお風呂の洗い場の一角にある排水口まではパイプで排水が誘導され、浴槽の下を排水がざーざー流れるということは全くなくなりました。
写真左は施工前の排水口で、浴槽の水は矢印の様に浴槽下の床から直接排水されていました。
一方、写真右が施工後に出現した浴槽の排水を流すパイプです。浴槽下の清潔感は大幅に増し、その暗黒感は完全に覆い隠されています。
ですが、浴槽の排水口が元のままです。洗い場の床をかなり嵩上げしましたので、その分だけ深さが深くなってはいるのですが、コンクリートがむき出しですね。
写真左は、団地用のユニットバスである「ユニッテリア」の排水口の施工例ですが、コンクリートの上から防水性の樹脂のような物を塗って、コンクリートむき出しの汚さを覆い隠していますね。
一方、右側が現状の排水口...。
コンクリート感が満点!...です(^^ゞ
本当は普通のユニットバスのように、プラスチック製の床の真ん中に目皿があるような排水口に憧れて、リフォーム会社の担当者さんに相談したのですが、それはムリということだったんですよね~。
であればせめてユニッテリアと同じ様な施工で、コンクリート剥きだし感を防ぐ施工を期待したいなぁと...。リフォーム会社さんにどういう風に工事するのか聞いてみようと思います!



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