ドア封鎖部 棚造作
私の物件では、写真のように玄関から入ると廊下の先の正面にキッチンに入るドアがありました。
そのドアの向こう側のあたりにL形のシステムキッチンを設置した関係で、このドアは壁を作り直して封鎖してしまいました。
で、その壁の玄関側に棚を作ることになっています。玄関から入って真っ先に目に入る部分ですので、花瓶などを置けば雰囲気が良いかな...と。
で、その壁の造作の工事が始まりました。
棚の形に木を組んで、上からパネルを貼るという工事のようです。
工事途中なので、棚の向こう側にシステムキッチンが設置されているのが良く分かりますね(^^ゞ。
で、棚が水平、壁が垂直でないとしまらない造作になりますので、水平や垂直が測れる、レーザー式の墨出器を駆使しての作業のようです。
写真右は墨出し器で水平を出してみた様子ですが、夜なので古い公団の物件の壁にレーザー光線が映し出されて非常にサイバーな感じ...。日常生活では用途はないですが、一つ欲しい...という感じが(^^ゞ。
で、施工を見ると、単純に壁を作って1枚のパネルを貼るのと比較して、かなりの手間がかかりそうな感じです。
この棚はリフォーム会社の担当者Mさんから、仕様決定の後になって「作りましょう~!」とノリノリで提案されたところで、その際は軽い気持ちでお願いしたのですが、施工を見ていると実際はかなりサービスしてくれたんだなぁ...なんて思いますね~。
大切に使わせて貰わないと...(^^ゞ



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