防音室 防音ドアの取り付け
少しずつ工事が進んできた防音室ですが、一気にという感じで防音仕様のドアが取り付けられていました!
今回、防音室に使用するドアはダイケンというメーカーの防音室用のドアです。
防音室、廻りを防音用部材でぎちぎちに囲っていますので、となると一番音が洩れそうなところはドアだろう...ということは、素人でも分かりますよね~。
で、取り付けられたドアを改めて見てみると...、
さすがに厳重に作ってありますね~(^^ゞ。
まず、扉自体の厚みが、かなりありますね~。開け閉めしてみるとかなり重い感じで、中は防音用の部材がぎっしり入っているのかな?
ドアを軽く叩いてみても、いかにも重々しい音がします...(^^ゞ
さらにいくら扉を頑丈に作っても、扉とドア枠の間に隙間があったらお話になりません。
で、写真右の様に普通のドアと違って、ドア枠の室内側が出っ張っていて、そこにパッキン状のモノが付いています。ここに扉板を強く押し当てるような感じで、ドアが閉まります。なるほど、これなら普通のドアの様に、枠と扉の間に隙間が開く余地はないですね~。
ドアを閉めてみると...、ちょっと表現が難しいですが、いかにもという感じで隙間なさそうに閉まりますね~。
コンサートホールなどの出入り口のドアを閉めるときを想像していただければと...。
ダイケンさんの部材を使って防音室を作り込もうという!...というご提案をリフォーム会社さんから受けたとき、何のお値段がお高いってこの防音仕様のドアが一番お高い!という話があったのですが、改めてみてみると、確かに...という感じがしますね~。
またこのドア、質感も良いですし、色も他の部分にあわせたダークオーク調で雰囲気があります。凄く豪華な感じ...。
見た目的には、防音室の扉にはもったいない!という感じですね~(^^ゞ



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