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2008年8月30日

防音室 防音粘土 コーキング

防音室 隙間埋め工事

防音ドアの取り付けと共に、防音室内部の作業もさらに進んでいるようです。

これまでの工事は、防音室と建物自体の壁や床や天井の間にウレタンやゴムなどの防音材を貼ったり詰め込んだりという工程でした。


防音室の防音性能ではこれらの防音材の性能、あとは量が占める部分も大きいと思います。

これらの防音材は、ダイケンというメーカーの防音室用の部材を使用していますが、素人の私が見てもいかにも効きそう...という感じでした。

ゴム板は厚いし、ウレタンはかなりの量をぎゅうぎゅうに詰め込んでいました。

防音室 ウレタン詰め込み  防音室 床ゴム板

ですがいくら防音材の性能が良くても、防音室と外部の間に隙間があると、結局そこから音が洩れてしまいますよね~。

どちらかというと、防音室の防音性能は、いかに防音室内の密閉を徹底するかに左右されそうな気がします。

で、それら隙間埋めに使う部材が、下の写真になりますね~。

防音室 防音粘土  防音室 防音用コーキング材

左は、大きな隙間を埋めるための防音用の粘土、右は小さな隙間を埋めるためのコーキング材のようです。

...って、いくら何でも部材が多すぎの様な感じが...(^^ゞ

1.5畳の大きさの防音室の隙間を埋めるためだけの部材ですが、壁も床もそれなりにきちんと造作していれば、あまり隙間は開かないような気がします。

で、以下の写真が、実際にコーキングを使用して隙間を埋めているところです。

防音室 隙間埋め 拡大写真1  防音室 隙間埋め 拡大写真2

...

あんまり隙間がないところを念のために埋めている...という感じがしますね。まぁ、それが防音のためには重要なのかもしれません。

で、あんなにいっぱい買ってどうするんだろうか?...と思って、リフォーム会社の担当者さんに聞いてみたところ、こういうものは箱単位でしか購入できず、しかも滅多に使うものでもないので全部現地に持ち込んでます...とのことでした。ははぁ...。

まぁ、見積書を見ても、そんなに高いものではないようですが、ちょっともったいない気がしますね~。

工事終了後に余ったら貰っておこうかな...使い道はなさそうですが...(^^ゞ

 

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