付け長押 廻り縁の追加
居間の工事も大分進んできたのですが、居間の壁に生木の角材が付けられているのに今更、気が付きました!
写真の矢印の部分ですね。
一箇所は、天井から50センチほど下の部分で、これは付け長押というらしいです。あとは、壁の天井と壁の境目の部分で、ここは廻り縁というらしいです。
ちなみに長押は「なげし」と読みます。「ながおし」ではないらしい...(^^ゞ
で、今回、それぞれ和室と洋室だった2部屋を繋げて広い和室を作ろうとしています。1つの広い和室にするのですから、壁の装飾なども出来るだけ統一したいところです。
で、元々の部屋のこの部分は以下のようになっていました。
まずは和室側ですが...
和室には廻り縁、付け長押とも取り付けられていますね。色は焦げ茶色と...。大分古びていて使用感が出ていますね。
次に洋室です。
廻り縁は付いていますが色が白ですね。付け長押が付いていて欲しい辺りには、カーテンボックスが...。まぁ、普通洋室に付け長押はあまり付けませんね。
で、和室と洋室の間の壁を壊し、かつ洋室側の壁をこのエントリの通りふかした結果、半分は付け長押有り、半分はなしの空間が出現したと...。
このままでは、せっかく一部屋にした居間の一体感が有りませんので、一廻りするように付け長押を延長してくれたようですね。
確かに...という感じの施工です。私の仕様では完璧に漏れていたところですね~...(^^ゞ
...良い仕事してくれています、リフォーム会社さん...(^^ゞ



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