照明用ローゼット コンセントの移設
今回リフォームしているのは、古い公団の団地の物件ですが、照明についてはさすがに直付けというわけではありません。
写真の端子が天井に取り付けられており、これに照明を取り付けます。これは引掛埋込ローゼットという端子ですね。
見た目も使用感が出ていますし、電気が通っているモノですから劣化が心配ということで、この端子は片っ端から更新します。
で、照明の位置はリフォームの前後で変えるつもりもありませんので、端子だけ交換すれば良いはずです。
が、担当者さんから、北4畳半だけ端子の移設をした方が...というご提案がありました。
北4畳半は部屋の一部をつぶす形で防音室とクローゼットを新設するので、今のままの照明の位置だと、防音室のドアが照明に当たってしまいそうです。
ぜひぜひということでお願いしたのですが、早速、移設の準備がされていました。
少しだけ天井を削って、そこに埋め込むような感じで、元の位置から新しく端子を設置する場所まで延長配線を引っ張っていますね。
上からクロスを貼れば、この配線は隠れてしまう...という事でしょうね。
同様の施工が、脱衣所の洗濯機用コンセントでも行われています。
洗面化粧台の更新、移設に伴い、このままだとコンセントが洗面化粧台の後ろに隠れてしまうため、ちょっとだけ移設です。
この部分、元々は壁にコンセントボックスを埋め込むための穴が開いていましたので、コンセントは壁面に埋まっていたのですが、移設後はさすがに壁に穴を開けるのも大変なので、壁から出っ張るボックス型のコンセントにします!...との事でした。
まぁ、支障はないのでOKかなと...。
これも仕様検討の際には、全く気が付かなかったところですね~。
本当にリフォーム工事は、物件毎に色々と突発的な問題が発生しますね~。臨機応変に対応できる、リフォーム会社さんで良かったかなと...(^^ゞ



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