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2008年9月14日

塗装の検討 木工部

塗装 縁甲板

木工による造作も大詰めとなり、そろそろ塗装を行います...ということで、塗装の打ち合わせを行いました。

塗装の色についてですね...。


現地で改めて、塗装する場所について打ち合わせです。結構、あちこちに塗装が必要な箇所がありますね~。

まず居間などの居室部分です。

木工部分で塗装するところがたくさんありますが、その色を規定するのは、居間に入れるドアの色になりますね~。

このエントリでも書いたのですが、リビングのドアはドア板だけ交換で、廻りのドア枠はそのままにします。で、そのドアの色に合わせて、枠を塗装してもらいます。

ドア枠 説明  ドア廻り 塗装説明

よって、出来るだけドア本体に近い感じの色でお願いしました。全体で統一感を持たせるべく、他の部分も同様になりますね。

写真の廻り縁や付け長押、最初の写真の畳の縁の部分や元々障子が入っていた部分も同じ色で塗装して貰う予定です。

付け長押 廻り縁1  付け長押 廻り縁2

一部、付け直した部分があるとはいえ、大部分は元々ある部材の上からの塗り直しになりますので、下の部材の汚れや痛みが目立たないように厚めに塗装してもらう事になりますね~。

一方、今回のリフォームで新規に作成して貰った腰棚や飾り棚について、塗装をどうするかはちょっと悩ましいところです。

カウンター部分や、棚板、棚のサイドの部分は化粧板を使用していて、木目がなかなか綺麗なんですよね。塗りつぶしてしまうのは、ちょっともったいない感じも...。

腰棚 カウンター部分  腰棚 棚板部分

この部分だけ、ワンポイントでこのままにしようか...とも考えたのですが、やっぱり統一感を考えて、木目を活かすような感じで、薄目に同じ色に塗って貰うことにしました。

どうかなぁ色のイメージが合わなければ、他と同じように厚めに塗り直して貰おうかなと...。

 

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