塗装の検討 鉄部
塗装の仕様検討の続きです。
木工部は基本的には、今回のリフォームにおける建具のテーマカラーであるダークオーク色での塗装ということで、簡単に決定したのですが、鉄部については悩ましいです。
塗装を要する鉄部は3ヶ所あります。玄関の内側、キッチンのパイプスペースの鉄扉、トイレの排水用の立管ですね~。
この内、キッチンの鉄扉やトイレの立管はあまり目立って欲しくない所ですので、廻りのクロスに合わせて、薄いベージュで塗って貰おうかなと...。
どちらも、塗装が剥がれてサビが目立ちますので、塗装の前に少し磨いてから...という感じになりそうですね。
悩ましいのが玄関の内側です。
面積が広いですし、ここを何色で塗るかによって、玄関の印象が大きく変わりそうです。現状は、水色というか黄緑というか微妙な感じの色です。
この部分、側面や天井はクロスでベージュ。床は黒の石目調のクッションフロア、反対側壁面の収納の扉や手前のフローリング床はダークオーク調...ということで、何色が良いだろうと...パソコンを使ってシミュレーションです。
で、迷いに迷ったのですが、結局、収納の扉に合わせたダークオーク調に塗って貰うことにしました。どうかな~?パソコンの画面上では、良い感じだと思うんだけど...。
塗装は実際に塗ってみないと、どんな感じになるか見当がつきません。この辺りが、ある程度サンプルで仕上がりが判断できる建具の更新とは異なりますね~。
今回は、A&Kや松下電工など内装部材を取り扱っている各社の施工事例を、ずいぶんと参考にしました。参考になりますので、オススメですよ。
それにしても、リフォーム費用を抑えようとすると、どうしても塗装で済ませる部分が多くなってしまうと思うのですが、事前の確信度という点で、塗装の仕様決定は賭けの部分が多いような気がします。
悩ましいところです。



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