コミニュケーションと指示出し
当然ですが、リフォーム工事は昼間に行われます。
その時間、現場で付きっきりで相談や指示が出来れば、きっと完璧に自分好みのリフォームが出来るんだとは思うのですが、さすがに昼は私も仕事があります。
で、現場に置いてある、写真のホワイトボードで、色々と依頼や指示、さらに施工のお礼などを書きまくってコミニュケーションを図っています。
ですが、これで指示できる量はもちろん限界がありますから、多くの指示出しは電話でになりますよね~。
で、私はリフォーム会社の担当者さんに、色々とお願いや指示をしているわけですが、実際に作業を行うのは、リフォーム会社の協力会社の職人さんです。
両者間の意志の疎通がよろしくないと、お願いしたことが施工に反映されていない!...なんていうことが起きそうです。
ですが、ここまでそういったケースはほとんどありません。
現場に行ったら、下のような指示書が...。リフォーム会社さんから職人さんへの指示書ですね~。
私の「微妙に細かい支持(^^ゞ」に対して、職人さんにまめに指示出ししてくださっていることが良く分かりますね~。これなら安心かなと。
また工事の現場とリフォーム会社さんの所在地が近かったことから、担当者さんがこまめに現場に通って、仕上がりのチェックや指示出しをしてくれていたみたいです。
リフォーム会社によっては、担当者さんが多数の案件を掛け持ちし、工事の進行管理がほとんど職人さん任せになってしまうケースも現実としてあるそうです。
明確な指示出しと、こまめなチェック。
良いリフォーム実現のためにきっちりとした仕事をしてくれる会社さんに当たったのは、幸いでした。
まぁ、私の方でも、毎日の様に夜に現場に通っていたので、気づいたことではあるのですが...(^^ゞ



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