塗装工事 木部塗装
2008年4月3日(木)
毎日のように現場に様子を見に行っていますが、ついにという感じで塗装工事が行われていました~。
現場はものすごい臭いです(^^ゞ。
塗装は、職人さんの技量で仕上がりがかなり左右されそうな感じがします。
で、さっそく、嫁の掃除具合をチェックする姑の様な感じで、塗装の仕上がりを確認です(^^ゞ
まずは木部です。
ドア枠や柱などについては、今回更新するドアなどの建具の色に合わせた色で塗装をお願いしているのですが、その建具がまだ入っていませんので、色に付いてはまだ何ともいえない感じです。
ですが、塗りムラなどはほとんど見つけられませんね~。
また、付け長押などに元々釘やネジなどが刺さっていたはずの場所も、補修してから塗装をかけてくれたようで、新品の長押に塗装をかけたような仕上がりです。
...こんな事出来るんですね~。さすがにプロの施工です!(^^ゞ
それでも、仕上がりが微妙な所を一応3ヶ所ほど見つけました。
左は塗りむらですね。で、右はセロハンテープの跡が見えるような感じが...。
ここについては、リフォーム会社の方に相談してみたところ、細かいところをチェックして、職人さんをもう一度入れる予定があるので、その時にやり直していただけることになりました。
また、塗装工事リフォーム会社の方と打ち合わせした際に、私の方では気づかなかった所についても隙無く塗装されていますね~。
少なくとも木部については「ここが塗ってない」とか「ここも塗って下さい」といった、指示は一切不要でしたよ。
まぁ、この辺りはリフォーム会社さんと、塗装職人さんの力関係にも左右されそうですし、職人さんのこだわりにも寄るのでしょうが、その後の補修も含めて、木部塗装については満点の出来かな...と思います。
塗りムラのある部屋で、それを気にしながら住むのは憂鬱そうですからね~...(^^ゞ



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