クロス張りの事前準備
2008年4月3日(木)
この週末にクロス貼りの工事が入るということで、現場ではその下準備の作業が入っているようです。
木部むき出しのだった壁面の所々に、白い漆喰のようなものが塗られていますね~。
クロスを貼る下地の壁面は、コンクリートの躯体や、今回壁を更かすのに利用した石膏ボードなどで出来ています。
どんなに丁寧に施工しても、そのつなぎ目などに凹凸が出来ますよね。
で、そのままクロスを貼ると、その部分の仕上がりが悪くなるので、クロスを貼る前に下地を補修するんだそうです。
さらに、今回購入した団地は築後25年以上を経過しています。
その壁に長年貼られていたクロスを剥がして、そのあとで新しいクロスを貼るわけですよね。
当然経年劣化などで下地は、ぼこぼこと予想されますので、入念な補修が必要なのかなと...。
まぁ、実際の施工でどのくらいこの補修がされているのか、あるいは必要なのかは、素人の私ではわかりにくいところですし、クロスを貼られてしまえば見えなくなってしまう所ですので、重要性がわかりにくいところですが、丁寧な仕事...という印象は受けました。
まぁ、毎日のように現場に行っているので気づいた所なんですがね...(^^ゞ



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