トイレの箱問題
2008年4月6日(日)
前から気になっていた、トイレに突如出現した写真の箱なんですが、やっぱり納得がいきません。
こちらの中には浴室の追い焚き管が格納されています。
トイレの使い勝手に影響する部分に関わらず、この箱のことは事前に相談や説明を受けていませんし、トイレの床を嵩上げしているので、工事方法の工夫でこの箱は解消できるのでは...と考えました。
何より、今後トイレを使う際に非常に邪魔であることは明白です。
ということでこの日、リフォーム会社の担当者さんと、この件について現地で打ち合わせです。
事情を説明しますが、追い炊き管の太さを考えると、ある程度の箱を隅に設置するのは避けられないという回答一点張りです。
隣接する浴室の防水を考慮すると、ある程度高い位置で追い焚き管を通さなくてはならない事情もあるようです。
ですが、私の方も今後のトイレの使い勝手に非常に影響する部分ですので粘ります。
トイレの床自体をもっと嵩上げしてでもこの箱を隠す方法は採れないか...とも提案してみたのですが、このエントリで紹介しているインスライドドアを取り付ける関係上、床の高さを今から変えるのはムリ...との事です。
ドアの一部がトイレの室内に入り込む仕組みですので、確かに...という感じがします。
随分と長い時間、色々検討したのですが、箱解消のための妙案は出ずに、結局、箱の作り方を工夫することで箱の高さをいくらか低くすることにしました。
いくら低くても、箱がある以上、平らな床とは使い勝手が変わってしまうはずで非常に心残りなんですが...やむを得ません。
それでリフォーム会社さんにお願いすることにしました。
このやり直しに伴って、この部分の内装工事(クロス貼り/クッションフロア貼り)は先送りになりました。



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